創設者生誕祭

11月15日は創設者足利正明氏の107回目となる生誕日。

創設者は、「戦後の復興は児童の養育から将来を担う児童の養育にある」との信念のもと、本堂を無料託児所として開放し、昭和23年に光明保育園を開設。

幼児組は「いちょうのきとやくそくしたおしょうさん」という絵本を通して

創設者の思いや当時の様子を感じました。

話しが終わった後には「ありがとうございますを伝えたい」とレリーフの前で静かに手を合わせました。

その後、青空の下、雲龍寺にある創設者のお墓参りを行いました。

乳児組は、保育者から話を聞き、玄関に飾られたレリーフの前で手を合わせました。

おやつには、紅白蒸しパンが出ました。子ども達も美味しそうに食べていました。

これからも、空の上から見守っていてください。

2021年11月15日更新

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